
前から行ってみたかった、群馬の山奥にある温泉施設。
かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠
敷地内にはかやぶき屋根の建物がいくつもあり、
ちょっとした村のようになってます。
入口からしてこんな感じ。

ここで入郷料を支払い、待合室に通されます。
日帰り温泉パックは1,200円。

天井を見上げると、かやぶき屋根ってかんじです。
ここで施設の利用方法なんかの説明を受けます。
そして、いざ入郷!

階段を下りると、

夏らしく、風鈴がたくさん。
涼しげです。



のどかな風景です。
日本一の鐡大釜なんてものもあり、

この釜に入ることもできます。
かやぶき屋根の建物の中は、
骨董品がたくさん展示されている、
時代もの展示処

だったり、
和箪笥がずらりと並んだ、
筒描きと時代箪笥回廊

だったりします。
敷地の一番奥には、本陣とよばれる大きなかやぶき屋根の建物があります。

ここは宿泊施設にもなってますが、
昼間は日帰り温泉施設として開放されてます。
ロビーはこんな感じ。


とてもいい雰囲気です。
ずっと奥の方に行くと、、、

滝見乃湯という、滝の見える露天風呂があり、
マイナスイオンをたっぷり浴びてきましたよ。
泊ってみるのもいいなって思いました。
また、別の建物には、露天風呂ではないですが、
天然の薬草を利用した薬湯が楽しめる郷の湯というお風呂があります。
ちゃんとそちらも入ってきました。
その建物の向かい側には休憩処があり、
火照った体をゆっくり冷ましました。

中には神社もあります!

天井はこんな感じ。

癒されます。
昼食は蕎麦匠房まくらぎでお蕎麦をいただきました。
天そば御膳

小さな天丼とざるそばです。
こちらは十割天ざる

普通のそばと比べると、十割そばの方が緑がかってます。
コシがあっておいしかったです。
食後のデザートにはそばパフェ

カリッ揚げたそばにソフトクリームがのってるんですが、
この食感が最高!
くせになります。
というわけで、結構楽しめました。
そんなに広いわけではないので、
まる一日遊べる感じではないけど、
ちょっと日帰り温泉に寄る感覚で行くならおすすめです。
宿泊客しか入れないお風呂もあるので、
泊ってみるのもいいかも。
詳しくはコチラ!