先週末の土曜日(6月13日)は文京区にある『白山(はくさん)神社』に行ってきました。
『白山神社』は”紫陽花”で有名な神社で、毎年この時期に『文京あじさいまつり』が開催されているんです。
今年(2026年)は6月6日(土)~6月14日(日)にかけて開催されていて、
駆け込みで行ってきたわけです。
境内はこんな感じで大変な賑わい。
まずは手水舎で清めます。
水は澄んでいて、花びらが浮いていてきれいです。
こちらは本殿。
お参りするのにかなりの行列ができてました。。。
せっかくなので並んでお参りすることに。
並んでいる間も通路の両脇には紫陽花がたくさん咲いていたので、ゆっくり見ることができました。
珍しい特徴的な花びら(本当はガク)をもった紫陽花がたくさん咲いてました。
また、広場に設置されたステージでは、ちょうど演歌歌手(?)が歌を披露してたので、
待ち時間もそれほど苦になりませんでした。
15分ほど並んでようやくお参りできました。
縁結びにご利益があるようですね。
お参りした後は社務所で”御朱印”もいただきました!
この時期は混みあうので書き置きのみでした。
社務所の裏手にあるのが、「富士塚(おやま)」とよばれるちいさな丘。
この時期だけ特別公開されているそうで、ここも入るのに長い行列ができていました。
そして15分ほど並んで、ようやく「おやま」へ。
ここにもたくさんの紫陽花が咲いてます。
「おやま」の頂上には「白山浅間神社」があります。
こちらでもお参りをしました。
そして下り側にもたくさんの紫陽花がありました。
こじんまりとした丘なんですが、いろんな種類の紫陽花が見られました。
「おやま」の道路を挟んだ向かい側にある「白山公園」にもたくさんの紫陽花が。
こんなパステルカラーの紫陽花もあるんですね!
こんなフォトスポットも。
文京区は区制80周年なんですね。
本殿と紫陽花の共演も素晴らしい!
紫陽花にこんなにいろんな種類があるとは知りませんでした。
色とりどりで花びら(ガク)の形も様々でほんと面白いです。
ちなみに、花の色は土壌が酸性かアルカリ性かによって決まるらしいですね。
なんだかリトマス紙みたいですね。











































