昨年(2025年)から今年(2026年)にかけての年末年始は実家のある京都に帰省していました。
京都市内で謎解きに挑戦したり、寺社仏閣を巡ったり、高校時代の友人達と飲み明かしたりと、
充実した日々を過ごしておりました。
(どこを訪れたかはまた少しずつ載せたいと思います)
そんな中、1月2日はちょっと足を延ばして宇治市にあるこちらの神社に初詣に行きました。
『宇治上神社』
世界遺産「古都京都の文化財」を構成する17の寺社仏閣のうちの一つです。
神社としては、「上賀茂神社」、「下鴨神社」とこの「宇治上神社」の3ヶ所しかなく、
他13ヶ所はお寺、1ヶ所はお城なんだそうです。
それでは境内へ。
鳥居をくぐって参道を進むと、小さな正門があります。
ここから中に入ると、
目の前にあるのが「拝殿」。
その右手には「桐原水」と呼ばれる湧水があります。
一般的な神社にある手水舎はないので、こちらの湧水で清めます。
湧水はこの透明感。
でも、生水は飲まないようにと掲示があったので、手だけ清めました。
さらに奥に進んで、拝殿の裏手にあるのが「本殿」。
国宝です。
こちらの「本殿」は、日本最古の神社建築なんだそうで、
そういうこともあって世界遺産に指定されているようですね。
しっかりとお参りしてきました。
他にも境内社がいくつかありました。
「春日神社」
「住吉社」と「香椎宮」
「稲荷社」
などなど、、
実はこの「宇治上神社」全域が国宝なんです。
宇治にこのような貴重な神社があるとは知りませんでした。
せっかくなので、今年初めてとなる”おみくじ”も引いてみました。
この筒の上部に空いた穴に手を突っ込んで、番号の書かれた丸っこい木のくじを拾い上げます。
棒じゃないのは珍しいですね。
”おみくじ”にはこの6種類があるようですが、
引き当てた番号は、、、
・
・
・
44番。
なんか縁起が悪そうだな、、、と思ったら、
やっぱり凶でした。。。
初詣のおみくじで凶がでることってほとんどなかったと思うんだけど、
本当にほとんどいいことが書かれていなかったです。
新年早々がっかりでした。。。
でも、書かれていることに気を引き締めて1年間過ごそうと思い、
おみくじはくくりつけずに持ち帰りました。
最後に御朱印をいただきました。
年始は書置きのものしかなかったんですが、正月限定のものになっていて、
手描きのめでたい赤文字は宮司さんが書かれたものだそうですよ。
凶を覆すくらいのご利益がありますように。。。
それほど大きな神社ではないんですが、歴史ある神社に来られて良かったです。
1月2日だったからかもしれませんがそれほど混雑しておらず、ゆっくりと参拝できました。
意外と穴場の世界遺産なのかもしれません。




















