
今年(2025年)の初詣は、京都に帰省していたタイミングであったこともあり、
『下鴨神社』に行ってきました!

1月2日に車で行ったんですが、
さすがに正月とあって、かなりの人出で、
駐車場にとめるのに30分くらい並びました。。。
でも、境内はこんな感じでかなり広々としているので、


思ったほど混雑している感じでもなかったです。
参道を歩いていくと、

露店が並んでいて、

さらに進むと、大きな鳥居が!

焚き火もあって暖かかい。

鳥居をくぐってさらに進むと、
立派な”楼門”があります。


ここを通ると、
目の前にあるのが”舞殿”。

さらにその奥にある中門をを通ると、

そこでお参りできるのが「鴨の社 えと詣」。
ここには”えと(十二支)”の社が祀られていて、
まず自分の干支の社に参拝します。

オイラは丑年なので、「大物主神(おおものぬしのかみ)」の社へ。

こちらは亥・丑年の守護神です。
そして今年は巳年ということで、
巳・未年の守護神である「大国魂神(おおくにたまのかみ)」にかなりの行列ができていました。

何回も折り返すくらい並んでいたので、並ぶのはやめて、

脇からひっそりとお参りしておきました。
そして一番奥にある本殿をしっかりとお参りして、今年の初詣完了!
・・・と思いきや、
本殿の隣へ進んでいくと、

そこにあったのが『三井神社』

小さな社が並んでいるんですが、
平安時代からこれらの社の位置なんかは変わっていないそうですよ。

こちらでもしっかりとお参りました。

こちらも10人ほど並んでいただけで、比較的すいていました。

御朱印の種類はこんな感じでいろいろとありましたが、

今回は通常のシンプルなものにしました。
持参した御朱印帳にその場ですぐに書いていただきました。

右上に双葉葵が押印されていますが、下鴨神社の”御神紋”なんだそうです。
そして、”御朱印所”の隣には”授与所”があり、
そこでは「水みくじ」という”おみくじ”を引くことができます。
初穂料300円を納め、並べられているものから一枚選び、

すぐそばにある「御手洗(みたらし)池」の水に浸すと、、、

文字が浮かび上がるんです!!

今年初めてのおみくじは「大吉」でした!!
しかも「第一番」ということで、これは縁起がいいかも!
大事にとっておきたくて、一緒に販売されていた「水みくじ持ち帰り用袋」(330円)も購入して持って帰りました。


「水みくじ」にぴったりサイズのジッパー付き防水袋でデザインも素敵です。
これはうれしいですね!
下鴨神社は他にも見どころがたくさんありましたが、
一回の記事では書ききれないですね。。。
とりあえず境内の写真をいくつか載せておきます。




正月なので巳年の絵や絵馬も飾られていました。
最後に、せっかくなのでお守りなんかもいただいておこうと思い、
授与所に立ち寄りました。
そこで見つけたのがこちら!

「四季守」と「注連飾り(しめかざり)」
「四季守」は季節によってデザインが異なるんですが、

12月~2月は雪のデザイン。

めっちゃ繊細できれい!
健康長寿のお守りだそうです。
そしてもうひとつ、「注連飾り」も!

お正月用の”注連飾り”で、この時期にしかいただくことができません。
下鴨神社の”御神紋”である双葉葵を象った形になっているようです。

珍しい形の注連飾りですね。
下鴨神社は縁結びにもご利益があるようですが、
なんだかそういう意味も込められていそうな感じですよね。
参拝を終えた後、境内で甘酒もいただきました。

甘酒はノンアルですからね。

温まりました。
そして厄除もできました。
来るときに見落としていたんですが、

こんな手水舎(というのかわかりませんが、、、)もありました。

今更ですが、せっかくなので清めておきました。
そうそう、下鴨神社は”みたらし団子”発祥の地でもあるんですが、
下鴨神社のすぐそばには、その”みたらし団子”発祥のお店「加茂みたらし茶屋」があるということで、
せっかくなのでちょっと行ってみました!

・・・が、「1月3日より営業」ということで、お休みでした。。。

お団子の中では”みたらし団子”が一番好きなので、
めっちゃ残念でしたが、さすがにお正月は休みますよね。。。
次の機会には絶対に立ち寄りたいなと思いました。
ちなみに、”みたらし団子”は、下鴨神社の境内にある「御手洗池」から湧き出る水の気泡を模しているそうですよ。