
8月29日(金)に公開された話題の映画
『映画 8番出口』
早速8月31日(日)に「MOVIX亀有」で観てきました!
本当は30日(土)に観ようと思っていたんですが、どこの映画館もどの時間帯もかなり混雑していて、、、
しかたなく翌日の31日(日)のすこし席に余裕がありそうな時間帯に行ってきたんです。

でも、結局時間になったら満席に近い状態になってたんですけどね。。。
思っていた以上に人気があって驚きました。
それでは、ネタバレにならない程度に感想を、、、
いやぁ、、、想像していた以上に面白かったなぁ、、、
『8番出口』は2年ほど前にパソコン用に発売され大ヒットしたインディーゲームで、
オイラは自分でプレイしたことはなく、ゲーム実況を観て楽しんでいたくちなんですが、
まさしくこの映画もゲーム実況を観ているような感じで楽しめました。
『8番出口』はいわゆる間違い(異変)探しをするゲームで、
「あそこに異変がある!」と配信者より先に見つけたり、「そんな異変があったのか!」と気づかされたり、
異変のバラエティの多さにも感心させられたりしつつ楽しんでいたんですが、
『映画 8番出口』も、「ゲームと同じだ!」とニヤリとしたり、「気づいてくれ!」と願ったりしながら
終始楽しむことができました。
以前、実写映画化されると発表されたとき、
特にストーリーなどない、ただただ間違い(異変)探しをするゲームを実写映画化って、
面白くなるのかな?ってすごく心配していたんですが、
95分間飽きずに楽しむことができました。
ストーリーは正直あまり意味は分からなかったんですが、、、
主人公の「迷う男」が地下通路をさまよい続ける意味のようなものが付け加えられた感じで、
すこしずつ人間的に成長していく様子が描かれていました。
毎回無表情ですれ違う「歩く男」も、延々と歩いている理由がなんとなく描かれていて、
それにも驚かされました。
登場人物も片手で数えられるくらいしか登場しないし、ずっと同じ地下通路での出来事が続いていくだけなんですが、
「迷う男」と同じ気持ちになりながら、進んでいく展開にのめりこんじゃいました。
あ、でもやっぱり好き嫌いは分かれそうかな、、、
驚くようなストーリー展開やホラー映画のようなドキドキ感を期待しすぎると期待はずれに感じちゃうかも。
もしかすると、ゲーム版の『8番出口』はプレイしておくか、実況を観ておいた方が楽しめるのかなと思いました。
ゲームとの比較を楽しむこともできるので、、、
『8番出口』はPC(STEAM)だけでなく、今はSwitchやPS5、スマホなんかでも楽しむことができるようですよ。
オイラも今度は自分でプレイしてみようかな。。。
ちなみに、いつものようにパンフレットは購入済みです!

表紙が8の形に穴が開いているデザインなんですね。


この黄色と黒のデザインがシンプルかつスタイリッシュでいいですね。
単にいつも目にする地下道の出口の案内版そのものなんですけど、、、
そうそう、映画館の入口にはこんなパネルが設置されていて、フォトスポットになってましたよ!

「歩く男」がめっちゃ不気味に笑ってる。。。
