一昨日(5月17日)は、先日(4月23日)発売されたこちらのゲームに挑戦!
『カミとミコ』
「推しの子」や「かぐや様は告らせたい」で知られる漫画家の”赤坂アカ”先生と、
「リアル脱出ゲーム」の”SCRAP”、「都市伝説解体センター」の”集英社ゲームズ”がタッグを組んで開発した、
”謎解きアドベンチャーゲーム”なんです!
もう、それだけでめちゃめちゃ面白そう!
というわけで、週末の休みを利用してがっつりプレイしてみました!
それでは、ネタバレしない程度に感想を、、、
ただし、序盤だけ内容や画像を載せますので、気になる方は閲覧注意でお願いします!
こちらのゲームはスマホかPCでプレイする仕様なんですが、
オイラは妻と一緒にプレイしたかったので、画面の見やすいPCにして、”Aladdin X”を通して大画面でプレイしました!
タイトル画面はこんな感じ。
そしてゲーム画面はこんな感じ。
ドット絵がいい味出してますよね!
BGMもファミコンっぽいけど、素敵な曲ばかりで気分を盛り上げてくれます。
プレイヤーは、100万年前のとある集落の巫女に召喚されたカミ様となり、
巫女(ミコ)に指示を出しながら、人類に起こる問題を解決に導きます。
ただ、ミコとは言葉が通じないため、”カミノイシ”とよばれる絵が描かれた石を使って、ミコに気づかせる必要があるんです。
例えば、「話」の石と「聞く」の石を組み合わせて「話を聞く」といった形です。
また、カミ様なので、天候も操れて、雨を降らしたり雷を落としたりもできるんです。
火の扱い方の発見も問題解決の一つ。
ちょっとした人類の歴史を知ることができるのも勉強になっていいです。
ミコは意識を引き継いだまま時代を転生し続ける力があり、
人類の歴史とともに、各時代でミコと協力して試行錯誤しながら人類の危機を乗り越えていくといった、壮大なストーリーです。
でも、単に人類の歴史をたどるゲームではなく、終盤はまさかの展開で、隠されていた真実には驚かされます!
また、これもちょっとネタバレかもしれませんが、エンディングは複数用意されていて、どれもちゃんとした終わり方(もちろんバッドエンドもありますが、、、)なのはすごいなって思いました。
全てのエンディングが見たくなりますよ!
ヒラメキが必要なエンドもあって、どうしてもわからずちょっとだけヒントを見ちゃいましたが、すべてのエンディングを見ることができました。
”あれ”を”ああしたい”ということはわかっていたけど、まさか”あそこ”に”ああする”とは気づきませんでした。
制作者的にはどれが「真エンド」だったのかは気になるところ。
やっぱりAエンドなのかなと思うけど、個人的にはCエンドが好みでした。
とにかく人類の歴史について考えさせられ、でも最後は驚きと感動が味わえる、とても素敵な作品でした!
ただ、ちょっとだけ気になる点もあったので載せておきます。。。
まず、これはスマホで操作することを前提に制作されたのかもしれないけど、マウスではちょっと操作しにくいなって思いました。
できれば”Switch”などのゲーム機で出してくれたら操作しやすいんじゃないかなって思いました。
あとはプレイ時間ですね。プレイ時間は6時間くらいだったんですが、ゲームとしてはもうすこしボリュームがあってもいいかなって思いました。
何日もかけて楽しみたかったかな。
ちなみに『カミとミコ』はダウンロードのみの「いますぐプレイ版」と、「設定資料集」と「特典謎」がセットになった数量限定の「特装版」が発売されているんですが、
今回購入したのは「特装版」です。
「設定資料集」はミコのイラストデザインがたくさん掲載されているんですが、
重大なネタバレも載っているので、すべてのエンディングを見た後で見た方がいいです。
また、週刊ヤングジャンプに掲載された読み切り漫画も掲載されているんです!
これがあるから書店で販売できるのかな?
そして「特典謎」は、ゲーム本編クリア後に挑戦できる謎なんですが、、、
これは次の休みにでもプレイしてみよぉっと!
さらに、購入したのが指定された協力店舗のひとつだったので、「オリジナルカード」ももらえました!
協力店舗は全国で39店舗だけだったそうなので、ラッキーでした!
というわけで、『カミとミコ』、めっちゃ楽しめました。
是非多くに人に体験してほしいなって思いました!














