天空の不夜城


ふるさと祭り東京お祭りひろばでは

全国のいろいろな祭りが実演されるんですが、

現地に行かないとなかなか見られないような祭りばかりで、

それを体感できるのもまたこのイベントの楽しみの一つです。

 

今回参加された祭りの中で、

もっとも目立っていたのはこちらでないでしょうか。

 

能代七夕

名古屋城を模したという城郭型灯籠を引きまわす祭りです。

天空の不夜城とよばれるこの灯籠は、なんと高さ24.1m!!

江戸時代の文献を参考に一昨年制作されたそうです。

 

実演の模様はこちら!

すごくきれいですね。

灯籠の上の方に乗ってる人もいて、

なんか、本当にお城見たい。

見れてよかったです。

 

他にも、いろんなお祭りの実演がありました。

 

八戸えんぶり

実際の踊りはこんな感じ。

男の子や女の子も踊ります。

 

つづいてこちら。

函館いか踊り

1981年に誕生した、比較的新しい踊りですが、

今では、函館港まつりで1万5千人以上の人たちが踊るそうですよ。

たしかに覚えやすくて楽しいです。

観客席から一緒になって踊りました。

函館名物いか踊り!!

 

今年3月の北海道新幹線開通を記念して

青函地区のお祭りを披露することになったそうです。

そちらも楽しみですね!