足立区立郷土博物館 文化遺産調査特別展「千住宿400年」

先週末の3連休1日目(1月10日)は、

足立区立郷土博物館』に行ってきました!

江戸と日光東照宮を結ぶ”日光街道”にあった「千住宿」、

開宿されたのが1625年だったそうで、昨年(2025年)が400周年だったそうなんですが、

それを記念して、2025年10月21日(火)~2026年1月11日(日)の期間限定で、

足立区立郷土博物館』で『文化遺産調査特別展「千住宿400年」』が開催されていたんです。

足立区民としては行っておかなくてはな!ってことで、

駆け込みで行ってきたわけです。

 

通常、入館料は200円なんですが、この日はたまたま「入館無料」の日!!

めっちゃラッキーでした!

入口のすぐ手前には、こんな顔ハメパネルがあったので、

もちろんハマってきました!

めっちゃ笑えます!

 

博物館の中は「千住宿」に関わる資料がいろいろと展示されていました。

館内はスマホを利用した無料の音声ガイドを利用することができるんですが、

イヤホンを持っていなかったのであきらめていたら、

なんと、受付でイヤホンを無料で配布してくれてました!

さらに、Type-Cとイヤホンジャックとの接続端子も無料で貸し出してくれたので、めっちゃ助かりました!

音声ガイドの解説を聞きながら、展示を観て回ってきたので、

いくつかの展示物を載せておきます!

 

「千住四丁目氷川神社山車」

上に乗っている人形は「静御前

上から見るとこんな感じ。

こうして見るとかなり高いですね。

また、「神田囃子千四会」による”神田囃子”も披露されたので、

じっくり堪能してきました!

動画も撮ってきたので載せておきます!

あれ?観客の一番右奥にいらっしゃるのは、足立区長の近藤弥生さんでは??

連休もお仕事されてるんですね。

 

「大千住の文化遺産」の展示室では、

千住の地名の由来となった”千手観音像(復元)”や

千住地域に残された江戸時代前期の甲冑「黒漆塗仏二枚胴具足」、

その他様々な資料が展示されていました。

 

常設展示の「江戸東京の東郊」では、

千住宿を再現したジオラマが!

めっちゃ精巧に作られています。

「足立市場」の様子も再現されていました!

漬物用の白い胡瓜なんてのもあったみたいです。

 

2階の展示室にも行ってみました。

 

こちらには「千住火力発電所」の模型が展示されていました。

1963年まであった、通称「お化け煙突」と呼ばれていた施設で、

見る角度によって煙突の本数が変わるということで有名だったようです。

煙突は4本あるんですが、

真横から見ると3本、

チョイ斜めで2本、

ちょっと苦しいけど、1本!

面白いですね!

 

その他、「千住本宿の絵図」や

「証文の写し」なんかも展示されていました。

千住の歴史を感じることができて良かったです。

足立区に住んで15年くらいになりますが、足立区のことをさらに詳しく知ることができました。

 

そうそう、受付横にはこんなガチャがあったので、

記念にもなるし、妻と1回ずつ挑戦してみました!

文化遺産調査特別展「千住宿400年」』オリジナルアクリルスタンド(全5種)あるんですが、

引き当てたのは、、、

「黒漆塗仏二枚胴具足」と「日光祭礼式絵巻」でした。

まぁまぁ良かったんじゃないかな!

 

というわけで、『文化遺産調査特別展「千住宿400年」』を満喫してきました。

駆け込みでしたが、無料で観に行けて良かったです。

 

最後に、『足立区立郷土博物館』の裏に隣接する『東渕江庭園』を散策してきたので、

雰囲気だけ載せておきます!

庭園の中に「臨渕亭」という茶室もあります。

川のせせらぎにも癒されます。

あ!よく見ると池には錦鯉がたくさん!

近づくと寄ってくるので、エサをもらえると思ってるのかな?

というわけで、庭園を一周散策してきました。

足立区立郷土博物館』の裏にこんなきれいな庭園があるなんて知らなかったな。。。

15年住んでても、まだまだ知らない足立区があるなと改めて感じました。

また、いろいろと足立区内を巡ってみようかな。