先日(3月1日)法事で実家のある京都に行った帰りに、
東京駅に着いてから夕食にしようかなと思って、
東京駅八重洲口を出たところにある地下街「グランスタ八重洲」をぶらぶらと歩いていたら、
通路沿いに壁もガラスも無い開放的なお店が目に入りました。
月島に本店のある”月島もんじゃ”のお店です。
席は白いタイル張りで、スタイリッシュでありつつも、なんだか銭湯みたいでレトロチックでもある雰囲気。
通路側の席に案内されたので、歩行者から丸見えです。
店員さんに勧められた「明太子もちもんじゃ」と、お好み焼きの「豚玉」を注文。
生ビールとともにいただきました!
お通しは「枝豆」と言われたんですが、ただの枝豆ではなく、
バターといっしょに鉄板で焼いてくれるんですよ!
これが熱々で香ばしくて、めっちゃお酒が進みます。
もう、枝豆だけで1杯飲み干しちゃいました。。。
「お好み焼き」は厨房で調理したものを持ってきてくれます。
マヨネーズは”普通のマヨ”と”からしマヨ”が選べるんですが、
お好み焼きに”からしマヨ”??
ちょっと聞いたことがなかったので、店員さんに「どっちがおすすめですか?」って聞いちゃいました。
するとその店員さんは、「わたしは”からしマヨ”が好きです!」というので、
いわれるがままオイラも”からしマヨ”にしました。
これがけっこううまい!
お好み焼きに”からし”って合うんですね。ピリ辛で大人な味わいになります。
新しい発見でした。店員さん、ありがとう!
ふんわりした生地の中にキャベツや豚肉の食感が加わって、
ソースもたっぷり濃厚でめっちゃおいしかったです。
これは”もんじゃ”と”お好み焼き”のソースが鉄板でかぶらないように別で作って持ってきてくれるのかもしれないですね。
そしてメインの「明太子もちもんじゃ」
明太子でかっ!!
このお店は店員さんが目の前で作ってくれます。
自分たちで「あーだこーだ」しながら作るものいいけど、プロに作ってもらうのもらくちんで良いですね!
”どて”の作り方が独特でちょっと驚き。
棒状にまとめて、真ん中に線をいれ、そこから円形に広げてました。
オイラはもっとしっかりと土手を作って、出汁が外側に漏れないように少しずつ足していくんですが、
意外と土手がスカスカの状態で、出汁を一気に入れるのにも驚きました。
プロが作るのをじっくり見ながら完成を待つのも勉強になりますね。
最初は焼きすぎない段階でしっとりとした”もんじゃ”をいただきます。
そしてだんだん”おこげ”ができて香ばしさが増してきます。
”明太子”のピリ辛と、”生クリーム”が入っているらしい生地のまろやかさが相まって、めっちゃおいしい!
”もち”でもっちりとした食感もいい感じ!
オイラは関西で育ったので、”もんじゃ”より断然”お好み焼き”派ではあるんですが、
ちょっと揺らぐくらいおいしいかったです!


















